2017年4月24日月曜日

チューピーカレッジ 宮島彫り講座の様子-4

 
2017年4月24日(月)に中国新聞チューピーカレッジで開催された宮島彫り教室のご紹介です。
今回が広島市内で4回目となる宮島彫りの講座でした。講師の広川一仙様のご熱心な指導の元、皆様の楽しい作品が仕上がりました。是非、下の写真をご覧ください。尚、講座は、これから毎月開催される予定です。皆様お気軽にご参加下さい。お問合せは、宮島細工事務局まで。

会場は基町クレド‐パセーラ10F(会場からの景色です) 

会場は基町クレド‐パセーラ10F 


彫るまえに下絵を描きます。  

下絵に沿って彫って行きます(4月は桜を彫りました)

広川先生より詳しく丁寧な説明をして頂けます。

最後に顔彩で好きな色で飾って行きます。

顔彩が乾けば完成です!

広川先生と参加者の皆さんで記念撮影

 

2017年3月20日月曜日

チューピーカレッジ 宮島彫り講座の様子-3

 
2017年3月13日(月)に中国新聞チューピーカレッジで開催された宮島彫り教室のご紹介です。
今回が広島市内で3回目となる宮島彫りの講座でした。講師の広川一仙様のご熱心な指導の元、皆様の楽しい作品が仕上がりました。是非、下の写真をご覧ください。尚、講座は、これから毎月開催される予定です。皆様お気軽にご参加下さい。お問合せは、宮島細工事務局まで。 

会場は基町クレド‐パセーラ10F
 


彫るまえに下絵を描きます。 
 

下絵に沿って彫って行きます。

広川先生より詳しく丁寧な説明をして頂けます。

最後に顔彩で好きな色で飾って行きます。

顔彩が乾けば完成です!

広川先生と参加者の皆さんで記念撮影

 

2017年2月19日日曜日

チューピーカレッジ 宮島彫り講座の様子-2


 
2017年2月13日(月)に中国新聞チューピーカレッジで開催された宮島彫り教室のご紹介です。
今回が広島市内で2回目となる宮島彫りの講座でした。講師の広川一仙様のご熱心な指導の元、皆様の楽しい作品が仕上がりました。是非、下の動画でご覧ください。尚、講座は、これから毎月開催される予定です。皆様お気軽にご参加下さい。お問合せは、宮島細工事務局まで。 次回は3月13日(月)10:00~開講です。

会場は基町クレド‐パセーラ10F
 


講座後半‐作品制作の様子 
 

講座前半‐広川講師による宮島彫り紹介の様子

2017年1月27日金曜日

チューピーカレッジ 宮島彫り講座の様子


 
2017年1月23日(月)に中国新聞チューピーカレッジで開催された宮島彫り教室のご紹介です。
当日は雪の影響もあり開催が危ぶまれる中、御熱心な参加者の皆様のおかげで無事開催することが出来ました。今回が広島市内で初めて開催する宮島彫りの講座でした。講師の広川一仙様のご熱心な指導の元、皆様の楽しい作品が仕上がりました。是非、下の動画でご覧ください。尚、講座は、これから毎月開催される予定です。皆様お気軽にご参加下さい。お問合せは、宮島細工事務局まで。 次回は2月13日(月)10:00~開講です。

会場は基町クレド‐パセーラ10F
 


講座後半‐作品制作の様子 
 

講座前半‐広川講師による宮島彫り紹介の様子

2016年12月1日木曜日

第2回 ‐ FS調査事業委員会の開催

 伝統工芸品及び一般木工品拡販のためのFS調査事業の委員会を開催しました。
宮島細工共同組合が広島県中小企業団体中央会の支援で進めている市場調査
に関する内容と現在までの報告・今後の展開を委員会参加者で検討しました。
 
「調査内容」
 

2016年11月29日火曜日

伝統工芸士紹介 広川和男

  Miyajima-bori(Wood Carving) Craftsman.  Mr.Kazuo Hirokawa. 

1973年より宮島彫り一筋に愚直なまでの彫り物人生を送っている。
宮島に住む職人として、厳島神社風景や宮島に自生する草木等を愛溢れる視点から観察、描写し、作品に
変える仕事を行っている。

He's sending a life of a work only way more than 1973 years.
The Itsukushima-shrine landscape and the vegetation which grows naturally in Miyajima, etc.

are being observed from the viewpoint love overflows, it's described and the work to change it to a work is being performed as the craftsman who lives in Miyajima.

 主な技法:浮かし彫り、沈め彫り、線彫り
 Main technique:Ukashi-bori,Shizume-bori,Sen-bori

宮島彫

江戸時代の終り頃、甲州(現山梨県)の波木井昇斎によって伝えられてました。
盆、菓子器、衝立、柱などに施されていますが、置物等としての立体物も高い人気を博しています。
木の素地を生かした彫刻で、その技量、作品の美しさは、年月を重ねるごとに風格が出てきます。その趣は格別です。


Miyajima-bori(Wood Carving)
The quality of Miyajima Bori comes from the way the chisel is used to carve the wood.
The skill when using the chisel either delicately and/or with strength makes all the difference.
 
The craftsmen place the edge of the chisel against the surface of the wood and move it through rapidly to carve without a rough sketch, gradually revealing the shape of the beautiful Otorii. 

There are traditional ways of carving to make the work appear three dimensional, and to make the background subtle, yet effective.

It was created by the woodworkers and cabinet makers who visited Miyajima for the construction of shrines and temples. Miyajima Bori started at the end of the Edo period. The wisdom of the ancestors was substantial, and these tips were passed down. The trays with many  carvings are practical for daily use and the cups never fail. They are not colored, but they do not get stained by the tea because the craftmen wipe the material with tea in advance.